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Roadster 30th チャリティTシャツ&バッグ発売
RCOJ会報でおなじみの立田画伯からの提案で、「平成30年7月豪雨災害」復興支援のための30周年記念チャリティTシャツ&マイバッグを作りました。
来年30周年、広島に向かう頃、被災地の復興が進んでいることを願い、売上の一部を「日赤平成30年7月豪雨災害義援金」に寄付します。
当サイトからの通販、及び9月以降の全国各地ミーティング会場内RCOJブースでも販売します。
募金額など、経過報告はRCOJ会報に掲載します。

<経過報告>
8月20日に通販開始し、9月は各地ミーティングでも販売。8月9月の製作〜販売分の募金として10万円を「日赤平成30年7月西日本豪雨被害義援金」に送金しました。
Roadster 30th チャリティTシャツ
Tシャツ色:白、アッシュ
大人用サイズ:S、M、L、XL
Kids用サイズ:S、M
¥3,000(税込)
送料¥350(2枚以上何枚でも¥700)
RCOJメンバーは送料無料

Roadster 30th チャリティTシャツ
Roadster 30th チャリティTシャツ
Roadster 30th チャリティマイバッグ A3サイズ
色:カラー、モノクロ
¥1,200(税込)
送料¥200(何枚でも)
※Tシャツとセット購入の場合、送料はTシャツの送料のみ

Roadster 30th チャリティマイバッグ
立田画伯からのコメント(RCOJ会報vol.89掲載文の完全版)

 西日本豪雨災害により、生命や家族、財産、かけがえのないものを失った皆さんに心よりお見舞い申しあげます。また、今回の水害にあたり、ロードスターのふるさとである広島をはじめ、西日本の被災地各所への温かいご支援、何より、その大小にかかわらず心を寄せていただいた方々、RCOJ会員の皆様、本当にありがとうございます。
 さて、私自身、家族も家も愛車NDロードスターにも、特に被害はございませんでした。このことに感謝する一方、土砂に埋まった街、水につかった街、ずたずたに寸断された交通網を思うと、広島県人として西日本に住むものとしてたまらない気持ちになります。何かできないものか、決して使命感とか義務感ではなく、シンプルに何かできないものかと考えた挙句、ロードスターを愛する気持ちを、被災地に見えない形で伝える方法を、自分の右手とペンに見出した次第です。水落さんに相談して、ロードスター30周年をみんなが笑顔で迎えられるよう、そんな願いをデザインしたTシャツ、マイバッグを作りました。
 私たちは、広島のロードスタークラブで連帯して、平和の祭典「フラワーフェスティバル」でロードスターパレードを実施しています。そのキャッチコピーは「PEACE&ROADSTER」。平和だからこそロードスターを楽しむことができる。ロードスター誕生から30年。つらい出来事もたくさんあった日本と世界ですが、それを乗り越えて、今もロードスターは作り続けられ、そして愛され続けている。このことの喜びと、今回の災害の復興復旧が一日も早く進むことへの祈りを込めて描きました。
9604218 立田 晃(48、広島)


9月30日続報

 笑顔と青空のロードスター30周年を迎えられますように。平成30年度はあまりロードスターに乗らない夏になりました。
 7月の西日本豪雨災害直後、テレビから流れる、土砂に埋もれた見知った街角とズタズタになった道路と鉄道。ボランティアの受け入れが始まると、何かに駆り立てられるように、妻や息子と連れ立って、シャベルを持って出かけて行きました。
 坂町の小屋浦地区は大袈裟でなく、砂の下に沈んでいました。地域のお寺の一階部分、10人がかりでやっと下駄箱部分を掘り出したとき。その若い住職さんは丁寧に感謝を述べられましたが、最後まで自分のことよりも災害で亡くなった方のお葬式を出せないことを悔やんでおられました。江田島の崖下の家の土砂を書き出した時は、自分の休暇もボランティアに当てた自衛官や、自分のとこは大したことないから土砂かきなんて重労働はできないからって、ボランティアの送り迎えの運転手やってる爺ちゃんに出会いました。被災直後に台風が接近した時に、土嚢積みの手伝いをした熊野町のおばちゃんは、家の目の前でクルマが水没した人の助けを呼ぶ声が耳を離れないと、最後まで言っていました。
 どこかのラジオが言ってた、微力だけど無力じゃない。理由なんて必要なくて、できることをしたい、だからする。前回の会報vol.89の一画に載せていただいた、チャリティーのTシャツのアナウンス。事務局には無理を言って、そして、自分史上最速でデザインを描きあげ、世に出る運びとなって。すでに多くの人に袖を通していただいて嬉しい限りです。
 小さな想いが小さな流れを作り、少しの幸福が巡り巡って悲しみや傷を癒す、そんな日本とロードスターを取り巻く世界であってほしい。それを確かめられた今年の夏に感謝です。
 東日本大震災や熊本の震災、毎年のように起きる台風や大雨被害、今年も起きたばかりの関西の台風被害や北海道地震、いや、今も世界のどこかでは戦争や貧困や災害はあるわけで。そんな中、ロードスターという日常をほんの少し豊かにしてくれるスポーツカーとともにあり続ける。そう思えば、30年ってすごいなあと。また、気持ちも新たにこの一年のロードスターとライフを充実させていきます!
9604218 立田 晃(48、広島)
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