ABOUT US
A DRIVING PASSION
1960年代後半。映画“栄光のルマン”の頃。
インターナショナルなレースで、アマチュアが勝つことができた時代。
車と運転、レースとスリルを、ただ愛する人々が、普段は街で使っている車と共に、休日のレースに集った頃。

-そんな時代が、Piloti:ピロティのコンセプト
街で使うはきなれたスニーカーに、スポーツドライビングのエッセンスを。
アスレチックシューズのソール(底面)をベースに、ヒール&トーのための左右非対称構造、ペダルワークのための球状のヒールなど、ドライビングのためのこだわりをデザイン。

Piloti(ピロティ)は、イタリア語でドライバー。
街からサーキットまで、クルマと運転が好きな方々の楽しさのフィールドを広げます。
日々の生活、そして人生をドライビングするためのフォースとして。
Run with Piloti!!
THE SHOES: BIOMECHANICS AT WORK ピロティの生体力学テクノロジーと特許
PIloti:ピロティは、日常のドライビング、レースの際にも、ヒールアンドトーやスムースなペダルワークを可能にするベストパフォーマンスシューズを求める方々のために、デザインされています。
しかし、何よりもPIlotiを魅力的なものにしているのは、街中で毎日使えるデザイン、機能と快適性の融合なのです。
PATENTED ROLL CONTROL™ SPHERICAL HEEL 特許を持つ球形のかかと
PIlotiの特許であるロールコントロール™ヒール(球形のかかと)は、ソール(底面)の球の形のラバー素材がかかとを包みこんで保護し、運転時には、かかとを支点にしたペダルワークを容易にします。歩行時にもそのクッション性とグリップ力が疲れを軽減します。
SOLE SYSTEM くつ底面の特徴
固めのソール(底面)のポリウレタンとゴム素材は、ペダルフィールを的確に伝えます。適度な厚みと固さは、ドライビングの疲労を軽減します。ちなみに、ソールは薄いほうが良いという説は、スプリントレース専用のレーシングシューズにのみあてはまるものです。レーシングシューズの底面の薄さは、ひとたびクルマから下りれば、足裏への路面の凹凸、小石、路面温度から影響を強く受けます。
またレース車両では軽量化のためにペダル付近の断熱材も省かれ、連続走行時には高温のために、薄いソールのシューズで足の裏をやけどするドライバーも多いのが実状です。ル・マンやNASCARレースで、実際にピロティを愛用するドライバーの存在がその実証です。
また、往年のレーシングタイヤを彷彿とさせるソールのデザインパターンは、遊び心。
LATERAL SIDE くつ側面
右のくつの外側の側面には、ヒールアンドトーのためにソール(底面)のゴムが延長されています。ヒール&トーの動作を考慮した左右非対称の構造とデザインです。ヒール&トーとは、右足のつまさきでブレーキペダルを踏み、最大の減速Gをかけたまま、右足の甲の外側部分でアクセルペダルをあおって、シフトダウンするギアにエンジン回転数を合わせるテクニック。右の甲の外側面の補強は、その際のアクセルペダルの端面による損傷を防ぐため、そして、ソール(底面)のゴムを側面に延長させているのは、アクセルペダルの滑り止めのためです。
NOMEX LINING 難燃素材ノーメックスの使用
PilotiのPerformance:パフォーマンスシリーズには、表面の本革素材を縫い合わせる糸と内布にはデュポン社の難燃素材ノーメックスを使用し、FIA公認を得ています。他にもPilotiにはいろいろな特徴があります。
SUEDES AND LEATHERS スエード・本革の使用
すべてのシリーズで、表皮の75~100%に、高品質のスエード・本革を使用しています。合成皮革は使用しないこともピロティのこだわりです。
REMOVABLE SOCKLINER 着脱可能な中敷
通常の使用時にはクッションとなっている中敷は、簡単に脱着できます。ジムカーナなどのモータースポーツやスポーツドライビングへの使用時に、よりリニアなペダルフィールを求める方は、中敷を外してくつひもを締め直すことで一層フィットさせることも可能です。